かどた無双房鍼灸院 FAQ & 健康保険ガイド

FAQ & 健康保険ガイド

鍼灸施術を受けてみたいけど、不安に思うことや疑問に思うことが多々あると思います。
ここでは、そういった事柄にお答えします。

 

Q@予約が必要?当日予約はOKですか?
A.はい、当院は完全予約制です。
当日のご予約は空いていれば可能ですので、お気軽にお電話ください。

 

QA混んでたらいやだな〜、待ち時間は?
A.当院は完全予約制です。
待ち時間なしで施術を受けられますので、予定を組みやすいですよ。

 

QBお昼休みはあるのかしら?
A.平日の開業時間は9:00〜12:00,15:00〜21:00です。
12:00まで受付して、その後から15:00までが昼休みです。
土曜・祝日は昼休みの時間を設けていません。

 

QC料金は先払い?後払い?いくら?
A.施術の後にお支払いいただきます。
料金は鍼灸院情報をご覧ください。

 

QDクレジットカードは使える?
A.鍼灸施術に対してご利用いただけます。
VISA・Master Card・楽天カード・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club・Discover
全部で7社のクレジットカードがご利用頂けます(一括払い)。
美容はりの回数券には使えませんのでご了承ください。
電子マネーもご利用いただけます。
楽天Edy、QUICPay、iD、nanaco、交通系(ICOCA、PASMOなど)は
対応しております。

 

QE服装はどうしたらいいですか?
A.ほとんどの方に首や背中、膝から下に鍼をします。
理想的なのは上半身タンクトップで、下半身は膝までのパンツです。
着替えを持参いただけると大変助かります。
もしくは、服や袖をまくりあげて施術しますので、ゆったりした服ですとありがたいです。

 

QF衛生面は?
A.当院ではディスポ(使い捨て)の鍼を使用しています。
1人の患者さんに使用した鍼は施術後に廃棄します。
顔にあたる部分はタオルの上にペーパータオルを敷きます。
両方とも1人ずつ替えております。

 

QG施術は痛いですか?
A.鍼を刺すというと、痛いとか怖いと思いますが、それほど感じないと思います。
鍼のひびきと言って、刺した直後にズーンと重い感じがしたり、
ビリっとしびれがきたりすることはあります。
でも、施術後や翌日には施術前と比べて体がラクになります。
ラクになるメリットのほうがずっと大きいですので、お気軽にお試しください。

 

QH月に、週に何回くらい通えばいいですか?
A.症状がきつい場合は週に2,3回受けることをお勧めします。
改善してくると週に1回とか10日に1回と徐々に間隔をあけていけばよろしいです。
仕事などが原因の慢性的な症状の場合は、痛みやつらさを貯めこむ前に
定期的に月に2回程度通われるとよろしいです。
定期的にメンテナンスをしておくと、つらい痛みや症状に悩まされることがなくなります。

 

QI施術がクセになることはありますか?
A.よく聞かれる質問です。鍼施術を何度か受けていくと、明らかに来院前と体の状態が良い方に変化します。
でも、しばらくすると日々の疲れで悪い状態に変化していきます。
良かった状態を覚えているので、また受けようと思います。
これをクセになる、と言うのかどうか判断しかねますが、良い状態を求めるのは至極当然なことです。
セルフケアで当院へ来なくても良い状態を維持できればいいと思います。
でも、実際は時間がないなどでセルフケアは困難なことです。
当院では間隔を開けてでも定期的に体のメンテナンスをすることをお奨めしております。
結果としてこれが悪い状態に変わらないための最善策です。

 

QJ駐車場はありますか?
A.大変申し訳ありませんが、当院専用の駐車場はございません。
近くに多数コインパーキングがありますので、そちらをご利用ください。

鍼灸施術の健康保険適用ガイド

健康保険で鍼灸施術を受けることができます。
ただし、いくつかの制約と条件がありますのでご紹介します。
平成30年10月から一部新しい内容に更新されています。

 

保険適用条件

 

1)医師の同意が必要
すべての科の医師に記入頂けます。鍼灸院に同意書の用紙がありますので、必要事項を医師に記入して頂き、鍼灸院にご提出ください。
同意書は各医師が鍼灸施術が必要と判断したときにのみ記入いただけます。
6か月以上鍼灸施術を受ける場合、6か月ごとに同意書を書いてもらう必要があります。その都度病院で受診して同意書を書いてもらってください。

 

日頃からお世話になっているかかりつけのお医者さんですと、書いてもらいやすいです。

 

2)ほかの保険医療機関と同一病名での平行施術は禁止

 

鍼灸施術期間中に同じ病名でほかの保険医療機関(病院・医院)で診療を受けると鍼灸施術の健康保険が使えません。
薬や湿布をもらっても、その期間は鍼灸施術が受けられません。
*ご注意ください*
腰痛で病院で受診して湿布を30日分もらうと、そのあと病院に通院していなくても30日間は腰痛に対する鍼灸施術で健康保険が適応されません!

 

3)鍼灸施術の健康保険の支給対象は下記に限定されています(医師が診断して決めます)
1・神経痛
2・リウマチ
3・頚腕症候群
4・五十肩
5・腰痛症
6・頸椎捻挫後遺症(いわゆる「むちうち症」)
の6つです。
このうちの1つに対して適用されます。複数は認められません。
*医師が必要と認める場合は上記以外でも適用されることがあります。

 

 

4)往療に関する制限
出張施術は「歩行困難な方」に限り認められています。
この「歩行困難な方」とは、たとえば寝たきりの方や移動は専ら車椅子の方はもちろんの事ですが、ぎっくり腰や痛みの強い腰痛で歩くのが困難な方なども含みます。
同意書に『歩行困難なため往療が必要』であることを医師に書いてもらいましょう。

 

 

健康保険施術を受ける手順

 

@ご予約の時に健康保険を利用した施術を希望することをお伝えください。
初回は当院で自費施術を受けて頂きます。
当方が健康保険施術が適当であると判断した時に、健康保険施術への切り替えをお勧めします。

 

Aかかりつけの病院などで診察を受けて、医師に同意書へご記入頂くようお願いしてください。当方からも医師へ同意書発行依頼書をお渡しします。

 

Bご記入済みの同意書、保険証と印鑑を当方に持参して頂ければ健康保険施術が受けられます。

 

 

健康保険施術の料金

 

料金は法律により定められています。
「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の支給の留意事項等について」という名称で厚生労働省保健局から出ており、平成30年6月1日から新しい料金に改訂されました。

 

初回の施術料・・・健康保険施術の初回
@鍼または灸のいずれか一方のみの場合。¥3,150
A鍼と灸の併用の場合。¥3,240
*電気鍼、電気温灸器、電気光線器具などの器械を使用した場合\30加算されます。

 

2回目以降の施術料
@鍼または灸のいずれか一方のみの場合。¥1,540
A鍼と灸の併用の場合。¥1,580
*電気鍼、電気温灸器、電気光線器具などの器械を使用した場合\30加算されます。

 

往療料
4kmまで。¥2,300
4km超。 ¥2,700
*距離は当院と患者さま宅との直線距離で算定します。

 

上記の施術料と往療料が健康保険の適用となります。ご加入されている健康保険証に記載されている負担割合分(1〜3割)をお支払い頂きます。

 

また、別途材料費(使い捨て鍼、お灸などの消耗品代)を毎回500円頂戴いたします。
(平成30年6月改定)

 

 

施術の時間・内容について

 

当院で健康保険施術の場合、約20分で医師が同意する病名に対して施術します。短い施術時間ですが、週に2〜3回受けることをおすすめします。

 

慢性疼痛や長期間の継続施術が必要な場合など、自費施術ではなかなか経済的負担が大きくなりますが、健康保険を使うと軽い負担で鍼灸施術を受けることができるようになります。

 

注意:一部の健康保険組合では「償還払い」といって、施術料金の全額を一旦当院に支払っていただき、健康保険の一部負担金(1〜3割)との差額を健康保険組合に請求する方法を取っていますので、ご加入の健康保険組合にご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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