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鍼灸施術の健康保険適用ガイド

健康保険で鍼灸施術を受けることができます。
ただし、いくつかの制約と条件がありますのでご紹介します。
平成30年10月から一部新しい内容に更新されています。

保険適用条件

1)医師の同意が必要
すべての科の医師に記入頂けます。鍼灸院に同意書の用紙がありますので、必要事項を医師に記入して頂き、鍼灸院にご提出ください。
同意書は各医師が鍼灸施術が必要と判断したときにのみ記入いただけます。
6か月以上鍼灸施術を受ける場合、6か月ごとに同意書を書いてもらう必要があります。その都度病院で受診して同意書を書いてもらってください。

日頃からお世話になっているかかりつけのお医者さんですと、書いてもらいやすいです。

2)ほかの保険医療機関と同一病名での平行施術は禁止

鍼灸施術期間中に同じ病名でほかの保険医療機関(病院・医院)で診療を受けると鍼灸施術の健康保険が使えません。
薬や湿布をもらっても、その期間は鍼灸施術が受けられません。
*ご注意ください*
腰痛で病院で受診して湿布を30日分もらうと、そのあと病院に通院していなくても30日間は腰痛に対する鍼灸施術で健康保険が適応されません!

3)鍼灸施術の健康保険の支給対象は下記に限定されています(医師が診断して決めます)
1・神経痛
2・リウマチ
3・頚腕症候群
4・五十肩
5・腰痛症
6・頸椎捻挫後遺症(いわゆる「むちうち症」)
の6つです。
このうちの1つに対して適用されます。複数は認められません。
*医師が必要と認める場合は上記以外でも適用されることがあります。


4)往療(出張)に関する制限
出張施術は「歩行困難な方」に限り認められています。
この「歩行困難な方」とは、たとえば寝たきりの方や移動は専ら車椅子の方はもちろんの事ですが、ぎっくり腰や痛みの強い腰痛で歩くのが困難な方なども含みます。
同意書に『歩行困難なため往療が必要』であることを医師に書いてもらいましょう。

健康保険施術を受ける手順

①ご予約の時に健康保険を利用した施術を希望することをお伝えください。
初回は当院で自費施術を受けて頂きます。
当方が健康保険施術が適当であると判断した時に、健康保険施術への切り替えをお勧めします。

②かかりつけの病院などで診察を受けて、医師に同意書へご記入頂くようお願いしてください。当方からも医師へ同意書発行依頼書をお渡しします。

③ご記入済みの同意書、保険証と印鑑を当方に持参して頂ければ健康保険施術が受けられます。

健康保険施術の料金

料金は法律により定められています。
「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の支給の留意事項等について」という名称で厚生労働省保健局から出ており、平成30年6月1日から新しい料金に改訂されました。

初回の施術料・・・健康保険施術の初回
①鍼または灸のいずれか一方のみの場合。¥3,150
②鍼と灸の併用の場合。¥3,240
*電気鍼、電気温灸器、電気光線器具などの器械を使用した場合\30加算されます。

2回目以降の施術料
①鍼または灸のいずれか一方のみの場合。¥1,540
②鍼と灸の併用の場合。¥1,580
*電気鍼、電気温灸器、電気光線器具などの器械を使用した場合\30加算されます。

往療料(出張料)
4kmまで。¥2,300
4km超。 ¥2,700
*距離は当院と患者さま宅との直線距離で算定します。

上記の施術料と往療料が健康保険の適用となります。ご加入されている健康保険証に記載されている負担割合分(1~3割)をお支払い頂きます。

また、別途材料費(使い捨て鍼、お灸などの消耗品代)を毎回500円頂戴いたします。
(平成30年6月改定)

施術の時間・内容について

当院で健康保険施術の場合、約20分で医師が同意する病名に対して施術します。短い施術時間ですが、週に2~3回受けることをおすすめします。

慢性疼痛や長期間の継続施術が必要な場合など、自費施術ではなかなか経済的負担が大きくなりますが、健康保険を使うと軽い負担で鍼灸施術を受けることができるようになります。

注意:一部の健康保険組合では「償還払い」といって、施術料金の全額を一旦当院に支払っていただき、健康保険の一部負担金(1~3割)との差額を健康保険組合に請求する方法を取っていますので、ご加入の健康保険組合にご確認ください。

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