web_w740.png

ご予約・お問い合わせ
電話番号 0797-91-6266

since 2009 Bright ideas,nice design.
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

HOME > 耳ツボ療法

耳ツボ療法

耳ツボといえば、耳ツボダイエット!という方が多いんじゃないでしょうか?
それほど有名な耳ツボ。
しかし、「やったけど痩せなかった」という声が多いのもまた事実です。

なぜこういう事になったか?

有名になった理由は、「こんな手軽な方法があるんだ!」という意外性があったため。

痩せなかった理由は、耳ツボは痩せるのではなく、痩せる手助けをするものだからです。
しかし、この重大な事実を説明しない整体院やサロンが多いようですね。

一部では高価な健康食品を売るのが主たる目的で、オマケで耳ツボ施術をするところもあるようです。
確かなものかどうか、じっくり検討したほうが良いですよ。

耳ツボとは?

カラダ全体の反応点やエリアが耳ツボとして、小さな耳に分布しています。

東洋医学的に説明すると、耳には体全体に巡っている多くの経絡が入ったり、周囲を巡っています。

耳は「霊枢・口問篇」にあるように「耳は宗脈の聚(あつ)まる所」として目とともに重視されている器官です。
「宗」とは「総」のことです。

つまりカラダのすべての場所の反応が現れて、しかも施術もできる非常に大事な場所ということです。

耳は脳に近いので、手指と同様に脳へ指令を与える力が強いんですね。

この反射区の分布図を最初に作ったのは、実は中国ではなくフランスの神経科医ポール・ノジェ博士です。

ノジェは人間の外耳の形がさかさま状態の胎児に似ていることに注目し、耳が全身・脳・胴・四肢のレプリカであるということを発見しました。

それぞれの体の部位には耳の上に対応するポイントがあります。耳は神経生理学を経由した脳全体の機能への入口であることを発見したのです。

その後、中国でも耳の重要性が再認識され研究した結果、中医学理論に基づいた療法として実践されています。

耳ツボで期待できること

1)外傷性:捻挫、寝違い、火傷など

2)手術後:傷口の痛み、瘢痕痛など

3)炎症性疾患:結膜炎、扁頭炎、咽頭炎、中耳炎、アレルギー性鼻炎、膀胱炎など

4)神経性疾患: 頭痛、坐骨神経痛など

5)機能性疾患:内耳性めまい、耳鳴、高血圧、多汗症、ヒステリーなど

6)各種慢性疾患:腰痛、肩関節周囲炎、膝痛、消化不良、手足のしびれ、精神障害など

7)その他:LinkIcon美容・リフトアップ、ダイエット(食欲抑制)、禁煙

冒頭にも書きましたが、耳ツボといえばダイエットという方が多いですが、ダイエットの手助けをすることができます。
①食欲を抑える。
②食べることをガマンしたり、運動を続けることに対してのイライラを抑える。
この2つが示す通り、これだけでは痩せないのは一目瞭然ですよね。

当院での施術法

この耳ツボ療法はどの反射区を選択するかが重要ですが、それ以上に大事なのが、ツボを正確に刺激することです。

反射区とはいわば「面」です。しかし、ツボは「点」で現れます。
「面」の中だったらどこでも良いわけではありません。
しかもツボは非常に小さい点で見つけにくいので、熟練の技術と感覚が要求されます。
患者様の症状に応じて耳ツボ療法を施術いたします。
銀色の丸い金属の粒をツボに貼り付けます。
髪を洗ったり、拭くときに少し注意していただくと剥がれにくいです。
汗や脂分に弱いですが、冬でしたら約1週間、夏でも3日程度は剥がれずに貼りついてます。
かゆかったり、違和感があるときはすぐに剥がしてください。

ページの先頭へ

ページの先頭へ

ブログ






ページの先頭へ