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吸玉

吸玉療法とは、吸角(きゅうかく)、抜缶(ばっかん)、カッピング療法などとも呼ばれ、古くは紀元前からある療法です。
皮膚を陰圧にしたカップで吸引させる事により、体に無数にある毛細血管の長く滞った古い血を物理的に動かして新しい血がそこへ供給されます。
古い血は老廃物や発痛物質、二酸化炭素を多く含んでいます。
新しい血は酸素や栄養に富んでおり細胞が元気になって身体の修復を促してくれます。
この血の入れ換えで体がリフレッシュされることにより、免疫機能が活性化したり自律神経の働きが正常化します。
鍼灸施術と併用することをおすすめします。

特徴

IMG_0614.JPG人間の身体、特に背骨の両サイドには表面には脊柱起立筋があり、その深部には内臓に直結する自律神経が通っています。
それにリンクするように経絡が通り、経絡上には内臓につながるツボが沢山あります。
さらに背骨の周囲には毛細血管が高密度に集中しています。
毛細血管に古い血が滞ると周囲は酸欠になって痛みを発します。
そこへ鍼をしたり吸玉をするとしつこい慢性的な症状に良いとされています。

背骨の両サイドはそれだけ大事な場所ですから、背中がいつも張っている人や、肩甲骨のあいだが重苦しい、肩がこる、腰が痛いなどといった人は、そこだけに留まらず内臓の不調をかかえていることが多いです。
これを関連痛と言います。
(例)胃腸の弱い人はいつも左肩や左背中が凝る。
肝臓に問題がある人は右肩や右背中に重苦しさを感じる。

アスリート、柔道などの格闘技をやる人、あるいは肉体労働者など、がっちりした体をしているけど身体を限界まで酷使するため、慢性的に首や肩、足腰ががちがちに固まっていることがあります。
こういう方には軽い刺激の鍼や整体・マッサージしただけでは物足りなさを感じることがあります。
そんな時、鍼だけでなく吸玉を加えて行うと満足いただけることでしょう。

注意点  でも心配しなくて大丈夫!

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体調の悪い人、背中、首や肩、腰が慢性的に凝り固まっている人の場合、最初の数回は、吸玉を外すと丸い痕が強く残ることがあります。
こりが慢性化して筋肉内の血流が悪くなって溜まっている瘀血(おけつ・ふるち)が吸い上げられて起こる現象で、吸引力が強すぎたわけではありません。
数回吸玉を行うと、体の調子が良くなりほとんど色は出なくなってしまいます。
正常だとピンク色、少し悪いと赤色ですが、状態が悪いときは黒紫色になることも。
色が濃いほど血流が悪いことを表しています。
黒紫色の痕が消えるのには、個人差がありますが1~2週間ほどかかりますが、正常のピンク色はすぐに消失します。

人によっては吸玉療法を受けたあとは、長湯をしたときのような疲労感がでることがあります。
これは、吸玉によって急に血液循環が良くなったための好転反応です。
水分をしっかりとってゆっくりとお過ごしください。

吸玉療法がおすすめのケース

(慢性的なしつこい)腰痛・肩こり・首痛・偏頭痛・慢性疲労・更年期障害・高血圧・ムチウチ ・五十肩・膝痛・骨神経痛・胃腸疾患・スポーツ障害・側湾症・・・・

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