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電気鍼(パルス鍼)

電気鍼とは、刺した鍼に電極を取り付け、低周波の電気で通電する方法です。
電気の性質として、電気は電気抵抗の少ない部分を流れようとします。
特に水分を多く含む組織は電気の伝導率が高いのです。

皮膚は電気の伝導率が低く、筋肉は水分を多く含んでいる組織なので、
筋肉は電気の伝導率が高いのです。

電気鍼をすることによって、筋肉や運動神経を刺激します。
そして筋肉が収縮と弛緩を繰り返し起こすことによるパンピング作用で血流を促します。

また、感覚神経を刺激して痛みの閾値をあげることで楽になります。
慢性的な首こり・肩こり、腰痛などの筋肉性の疾患や、坐骨神経痛などの神経疾患によく利用されます。
五十肩(凍結肩)で急性期が過ぎて完全に固まっているときも適用されます。
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当院では低周波パルス治療器を使用します。
普通の低周波治療器の電気刺激は皮膚表面から数ミリ程度しか刺激を与えられませんが、
電気鍼の刺激は鍼が筋肉の奥深くまで入っているので、筋肉の奥深くに電気刺激を与えることができます。

電気鍼(パルス)はペースメーカーを使用している心臓疾患の方には使えません。
また、刺激に弱い方には使いません。
電気鍼をするときはある程度の深さまで鍼を刺して通電します。
もし鍼の刺入が浅いと、ピリピリとしたいやな感覚が出てるだけでなく、効果も期待できないからです。
筋肉にしっかり刺さると、ピリピリしたいやな感覚ではなく、筋肉がよく動くためむしろ心地よい感覚が得られます。

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